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東住吉事件 青木恵子と朴龍晧、冤罪釈放!再審で無罪の公算

今から20年前の1995年、
東住吉事件という、民家の火災事件が
起こりました。

その時に無期懲役判決を受けていた
青木恵子と朴龍晧が釈放、
20年の時を経て再審が開始しました。

冤罪の可能性がある、ということで
再審に動きました。

東住吉事件と青木恵子、朴龍晧
について、調べて見ました。

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東住吉事件とは?概要と青木恵子、朴龍晧が捕まった理由



1995年7月22日に
大阪府大阪市東住吉区で発生した事件。

民家で火災が発生し、
朴龍晧(内縁の夫)により
性的虐待を受けていた女児1人(当時11歳)が死亡しました。

この後、警察の調べで

・家屋内に火災原因が確認できず放火の疑いがある。
・娘に1,500万円の生命保険がかけられていた。
・青木、朴両容疑者に200万円の借金があった。

理由があったため、放火の容疑として
青木恵子と朴龍晧は疑われる。

朴龍晧と青木恵子(母親)の犯行として
無期懲役刑が確定しましたが、
捜査段階に拷問を受け自白させられただけであって、
無罪を訴えている。

日本弁護士連合会が支援する再審事件。

こう調べていると、やっぱり逮捕されても
おかしくない状況なのかなと感じてしまいます。

当時って、生命保険目当ての殺人事件が
横行していた頃かなと思います。
当時小学生だった僕でも、こうした事件を
よくニュースで見てた気がします。

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冤罪釈放となった理由


無期懲役が確定したこの事件は、
今年の10月23日に急展開します。

大阪高裁が、再審を認める決定をしました。

理由は、

・犯行に使用した手動ポンプやライターが
見つかっていない
・青木受刑者の犯行時期や内容について、
自白調書の内容に不自然・不整合な変遷が多数存在していた。
・火災の再現実験を行なった結果、
現場の状況から自然発火の可能性もあると断定された。

とのことです。

検察側は、特別抗告を断念する方針を
固めたそうです。

特別抗告の要件は憲法違反と判例違反等に
限定される為、現状の証拠では決定を覆す
事が極めて難しいそうです。

正直、どちらとも証拠不十分なのかな
という印象を受けました。

まあ仮に冤罪であれば、
警察の責任問題は社会問題になりそうですね。
つい最近も、女性暴行事件もありましたし。


ネット上の反応









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