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前田健太メジャーは無理なのか?スカウトの評価と成績から検証

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前田健太のメジャー移籍が現実味を帯びてきました。

7日に、ポスティングシステムを使ったメジャー移籍を
球団側が容認する可能性を示唆したそうです。

前田健太がメジャーで活躍するのは無理なのか?
スカウトの評価と日本での成績から考えてみたいと思います。

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スカウトは前田健太をこう見てる


2014年のシーズンから田中将大がメジャーに移籍しましたが、
田中将大の次の狙い目として、前田健太はメジャーのスカウト陣から
注目を集めていました。

今年の8月15日の試合を、ダイヤモンドバックス球団社長の
ランディ・ジョンソンが視察し、前田健太の事を
「真っ直ぐ、カーブ、スライダー、どれでもストライクが取れ、
組み立てがとても上手い」と評価しています。

またここ数年の前田健太のピッチングを視察している
ナ・リーグのスカウトは、
「田中ほどの派手さはないが、とても落ち着いたピッチャー。
5種類のボールでストライクを奪うことができる」
と評価しています。

一方で、日本のプロ野球では中6日の先発ローテーションに対し、
メジャーでは中4日。
メジャー投手の平均身長が188cmに対し、前田健太は182cm72jg。
体力面を不安視する声もあります。

岩隈久志とタイプが近い


前田健太は、平均140km後半の直球を持つ一方で
5種類の変化球を使え、非常に制球力が高い投手です。

メジャー関係者からは、マリナーズで活躍中の岩隈久志と
タイプが非常に近いと評価しています。

岩隈久志は、2013年2014年でそれぞれ
14勝15勝を上げており、
マリナーズという強くない球団の中で
非常に活躍しています。

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日本での成績は?


前田健太は2007年にプロ入り、
2008年に一軍でデビューを果たしました。

2008年以降は

2008 9勝 2敗
2009 8勝 14敗
2010 15勝 8敗
2011 10勝 12敗
2012 14勝 7敗
2013 15勝 7敗
2014 11勝 9敗
2015 15勝 8敗

通算 97勝 67敗

という成績を残しています。5年連続2桁勝利は、
さすが広島のエースと言えます。

この間に、
最多勝2回
最優秀防御率3回
最多奪三振2回
のタイトルも獲得しています。

個人的見解


スカウトからも言われているように
体力的にメジャーの屈強な選手達と比べて劣るものの、
メジャーに行ったら活躍するのでは、と考えています。

日米野球を見ていても、アメリカの強打者が
日本の投手陣の巧みな投球術にきりきり舞いに
なっている姿をたくさん見てきました。

前田健太のように抜群の制球力と変化球があれば、
打たせてとる投手として、活躍出来るのではと考えています。


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